入力
入力の種類を選択してください。
10桁は秒、13桁はミリ秒が多いです。
ISO 8601 にオフセット(Z / +09:00 など)が含まれる場合は自動が便利です。
複数行対応はしていません(必要なら拡張可能です)。
結果
入力して「変換」を押すと、ここに結果が表示されます。
主要出力
UTC(ISO 8601)
YYYY-MM-DDTHH:MM:SSZ
-
JST(ISO 8601)
YYYY-MM-DDTHH:MM:SS+09:00
-
Unix time(秒)
epoch seconds
-
Unix time(ミリ秒)
epoch milliseconds
-
詳細(まとめ)
-
使い方(3ステップ)
- 変換したい入力を選ぶ
「Unix time → 日時」または「日時 → Unix time」を選択します。ミリ秒(ms)か秒(s)も指定できます。 - 値を入力して変換
Unix time か 日時(YYYY-MM-DD HH:MM:SS など)を入力して「変換」を押します。入力はブラウザ内で処理されます。 - 結果をコピーして利用
UTC/JST、ISO 8601、RFC 3339 相当、Unix time(秒/ミリ秒)など複数形式で出力されるので、そのままコピーできます。
主な活用シーン
活用シーン
- ログ解析・監視(Cloud / サーバログ):エポック秒のログを UTC/JST に即変換して、障害発生時刻やリクエスト時系列を把握します。
- API テスト・Webhook 検証:payload の timestamp を ISO 8601 に揃えて検証したり、期限(exp)を Unix time に落として比較します。
- DB/ETL・BI での日時整形:ETL 前の整形や、SQL で扱う前に入力形式を統一し、変換ミスを減らします。
- フロント実装・期限表示(JS):フロント側で epoch を扱う際に、JST/UTC の見え方をすぐ確認できます。
よくある質問
A : 無料で利用できます。登録は不要です。入力値はサーバーに保存せず、基本的にブラウザ内で変換します。
A : 本ツールでは秒(s)/ミリ秒(ms)を選択できます。API やログにより桁数が異なるため、入力に合わせて切り替えてください。
A : 出力として UTC と JST(+09:00)を併記します。日時入力の解釈は「入力タイムゾーン」で選べます(既定は JST)。
A : YYYY-MM-DD、YYYY-MM-DD HH:MM:SS、ISO 8601(例: 2025-12-28T12:34:56Z / +09:00)などを想定しています。解釈できない場合はエラー表示します。
A : 一般的なシステム時刻の変換(Unix time)を前提とし、うるう秒などの特殊ケースは厳密には扱いません。高い厳密性が必要な用途では一次ソース(OS/DB/言語標準)での検証も併用してください。
A : ツールの利用自体は商用利用OKの想定です。ただし、結果の利用は自己責任で、重要な業務(課金・契約期限等)では二重チェックを推奨します。
利用条件・注意事項・免責等
利用条件
本ツールは、次の条件でご利用いただけます。
-
無料
ツール自体の利用料金はかかりません。 -
登録不要
アカウント作成やログインなしで、そのまま使えます。
注意事項・免責
本ページの機能を利用したことにより発生したいかなる損害についても、 本ページの作成者・公開者・管理者は一切の責任を負いかねます。
- 「秒(s)」と「ミリ秒(ms)」の取り違えに注意してください(桁数が異なります)。
- 日時入力のタイムゾーン(JST/UTC/オフセット)を確認してください。特に “Z” は UTC を意味します。
- ブラウザ・端末の設定や実装差により、極端に古い/遠い日時の扱いが異なる場合があります。
- 入力値は原則としてサーバーに保存しません(ブラウザ内での変換)。ただしページ閲覧に伴う一般的なアクセスログ等は別途取得される場合があります。
- 本ツールは一般的なUnix time/日時変換を目的としており、特殊な暦計算(うるう秒等)の厳密対応を保証しません。
- 重要な判断(契約期限、課金、法務・医療等)に利用する場合は、必ず検証してください。
ご利用は、必ずご自身の責任のもとでお願いいたします。