SSL/TLS 証明書チェック
入力・設定
結果
左のフォームに URL / ドメイン を入力して「チェック」を押してください。
有効期限、SAN、発行者、TLSバージョン、チェーンなどを表示します。
有効期限、SAN、発行者、TLSバージョン、チェーンなどを表示します。
未実行
概要
| Host | |
|---|---|
| Port | |
| TLS | |
| 有効期限 |
Valid To:
残日数:
|
検出事項
証明書(Leaf)
| Subject | |
|---|---|
| Issuer | |
| CN | |
| SAN | |
| Serial | |
| Signature | |
| Fingerprint |
SHA-256:
SHA-1:
|
証明書チェーン
| # | Subject(CN優先) | Valid To |
|---|
チェーンが取得できない環境もあります(表示できる範囲で出力します)。
PEM(公開証明書本文)
SSL/TLS証明書の確認方法(3ステップ)
- URL / ドメインを入力する
https://example.com や example.com の形式に対応します。パス付きでもOK(接続はホスト名で行います)。 - Port と Timeout を調整(必要な場合のみ)
通常は 443 のままで問題ありません。独自ポートでTLS運用している場合のみ変更してください。タイムアウトは海外/遅延環境で増やすと安定します。 - チェックして、有効期限・SAN・チェーン等を確認
残日数(更新漏れ防止)、SAN(ホスト名一致)、証明書チェーン不備の有無、TLSバージョン/暗号スイートを確認できます。
主な活用シーン
主な活用シーン
- 証明書更新漏れの予防:残日数を確認し、期限切れによる障害を防止します。
- サブドメイン追加後の疎通確認:SAN に対象ホスト(例:www / api 等)が含まれているか確認します。
- CDN / LB 配下の証明書確認:フロント(CDN/LB)が提示する証明書を確認し、経路差による警告の切り分けに利用します。
- 監査・調査・共有:PEM(公開証明書本文)やフィンガープリントを共有し、調査の材料にします。
よくある質問
A : いいえ。example.com のようなドメイン単体でもOKです。example.com/path のようにパスが付いていても、接続はホスト名で行います。
A : 証明書自体は取得できても、ホスト名不一致(SAN/CN)、チェーン不備、アクセス経路による証明書の違い(CDN/LB)などで警告になる場合があります。「SAN」「チェーン」「検出事項」をあわせて確認してください。
A : 近年のブラウザは基本的に SAN を優先してホスト名一致判定を行います。CN は参考情報として表示されますが、実運用では SAN に対象ドメインが含まれているかが重要です。
A : 一般に *.example.com は sub.example.com のような 1階層下のサブドメインにマッチします。example.com 自体や a.b.example.com のような多階層には通常マッチしません。
A : Timeout を増やす(例:6秒→10秒)、時間をおいて再試行する、社内ネットワーク制限(FW/プロキシ)や対象側の接続制限を確認してください。
A : 通常のHTTPSは 443 です。アプリ都合で 8443 など独自ポートでTLS運用している場合のみ変更してください。
A : PEMは公開証明書の内容であり、秘密鍵は含まれません。ただし、組織の情報共有ポリシーがある場合はそのルールに従って取り扱ってください。
利用条件・注意事項・免責等
利用条件
本ツールは、次の条件でご利用いただけます。
-
完全無料
ツール自体の利用料金はかかりません。 -
登録不要
アカウント作成やログインなしで、そのまま使えます。 -
商用利用OK
業務用途(運用/監査/調査)でも利用できます。 -
入力値は保存しない前提
チェックのために対象ホストへTLS接続を行いますが、入力値を保存しない前提の構成です(監査目的でWebサーバの一般的なアクセスログ等が残る場合があります)。
本ツールは対象ホストへTLS接続して「提示された証明書情報」を取得・表示するものであり、TLS設定全般や安全性を包括的に保証するものではありません。結果は参考情報として扱い、最終判断は各組織のポリシーに従ってください。
注意事項・免責
本ページの機能を利用したことにより発生したいかなる損害についても、 本ページの作成者・公開者・管理者は一切の責任を負いかねます。
- CDN(Cloudflare等)配下の場合、表示される証明書はフロント(CDN/LB)が提示する証明書になることがあります。オリジンを確認したい場合は、オリジンへ直接到達できるホスト名/経路でチェックしてください。
- ネットワーク状況や対象側の制限により、タイムアウトや接続エラーが発生する場合があります。
- 自己署名証明書やチェーン不備でも接続できる場合があります。表示される「検出事項」を合わせて確認してください。
ご利用は、必ずご自身の責任のもとでお願いいたします。