sitemap監査
入力・設定
結果
ここに監査結果が表示されます。
サマリ
主な指摘
| 項目 | 件数 |
|---|
サンプル
使い方(3ステップ)
- 1) sitemap.xml のURLを入力
例: https://example.com/sitemap.xml のように、サイトマップのURLを貼り付けます(http/https 両対応)。 - 2)「監査する」をクリック
XMLを取得し、構造(urlset / sitemapindex)、URL数、lastmod有無、重複、http混在などをチェックします。 - 3) 指摘とサンプルを確認
不足や不整合の傾向を確認し、必要に応じて分割・lastmod付与・https統一などの改善に繋げます。
主な活用シーン
sitemapの状態を「ざっくり把握」して、SEO運用や改修の優先度付けに役立てるための簡易監査ツールです。
- Search Console 登録前チェック:sitemap が壊れていないか、最低限の体裁を確認する。
- lastmod 運用の棚卸し:更新日が埋まっているか、形式が崩れていないかを点検する。
- 重複URLの検知:同一URLが複数回出ていないか(生成ロジックの不備)を見つける。
- http/https 混在の検知:URLの正規化(https)に統一できているかを確認する。
- 分割の必要性判断:URL数が多い場合に、sitemap分割やindex化の検討材料にする。
よくある質問
A : urlset / sitemapindex の判定、URL数、lastmodの有無・形式、重複URL、http混在、クエリ/フラグメントの有無などを簡易チェックします。
A : ブラウザのCORS制限により、外部ドメインのXML取得がブロックされる場合があります。その場合は同一ドメイン配下で実行するか、アクセス可能な環境でお試しください。
A : 本ツールは現状、.gz を直接解凍して解析する機能はありません。解凍後のXML(.xml)を指定してください。
A : 本ツールは「sitemap XMLの構造監査」が主目的です。URL個別の死活監視は大量リクエストになりやすいため、本ツールでは対象外(または限定的)です。
A : 入力値をサーバーに保存しない設計です。取得したXMLはブラウザ上で解析し、ページを閉じると破棄されます。
A : 必須ではありませんが、更新頻度や再クロールのヒントになり得るため、運用できるなら付与を推奨します(正確な更新日に保つことが重要です)。
利用条件・注意事項・免責等
利用条件
本ツールは、次の条件でご利用いただけます。
-
無料・登録不要
会員登録やログインなしで利用できます。 -
商用利用OK
自社サイト、制作案件、運用業務の範囲でご利用いただけます。 -
入力URLは保存しない
入力値をサーバーへ保存しない前提です(ブラウザ上で解析します)。
外部ドメインのsitemap取得は、サイト側のCORS設定・認証・ネットワーク環境により失敗する場合があります。取得権限のある対象のみを監査してください。
注意事項・免責
本ページの機能を利用したことにより発生したいかなる損害についても、 本ページの作成者・公開者・管理者は一切の責任を負いかねます。
- 本ツールは簡易監査です。Search Console のエラーや公式仕様に基づく最終判断は、必ず一次情報(仕様・ガイド)と併せて行ってください。
- 巨大なsitemap(大量URL/多数の分割)では、ブラウザ負荷が高くなる場合があります。必要に応じて分割してチェックしてください。
- ネットワークエラーやCORS制限により取得できない場合があります。その場合は実行環境やURLの指定方法を見直してください。
ご利用は、必ずご自身の責任のもとでお願いいたします。