IPアドレス・接続情報の確認
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グローバルIP(送信元IP)
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IPアドレスの確認手順(3ステップ)
- ページを開く
このページにアクセスした時点で、接続元IP(グローバルIP)と、送信される基本情報が自動で表示されます。 - 表示項目を切り替える
「詳細(HTTPヘッダー)」「端末情報」「WebRTCローカルIP(任意)」など、必要な項目だけを表示できます。 - コピー・共有する
IPや表示情報はワンクリックでコピーできます。障害調査や問い合わせ時の情報共有に活用してください。
主な活用シーン
IPアドレスチェッカーは、以下のようなシーンで活用できます。
- アクセス制限の確認:社内システムや管理画面のIP制限が正しく効いているかのチェック。
- VPN/プロキシの動作確認:VPN接続時にIPが切り替わっているか、経路が想定通りかの検証。
- メール到達・DNS調査の前段:送信元環境(IP/UA/言語)を整理し、調査情報を揃える。
- サポート問い合わせ:接続元IPや環境情報を添えて、再現調査をスムーズにする。
- セキュリティ点検:意図しない経路(プロキシ、企業NW、モバイル回線)になっていないかを確認。
よくある質問
A : はい。公開している範囲は無料で利用できます。会員登録やログインも不要です。
A : 原則として、当サイトへ接続している回線の送信元IPを表示します。ただし、VPN/プロキシ/CDN/キャリアNAT等の影響により、端末そのもののIPではなく中継点のIPになる場合があります。
A : 回線がIPv6で接続している場合、IPv6アドレスが表示されることがあります。環境によってIPv4/IPv6のどちらが表示されるかは異なります。
A : 本ツールは「表示」が主目的で、外部APIへの送信は行いません。サーバーログ等の一般的な運用ログは別途発生し得るため、機密用途では組織のポリシーに従ってください。
A : ブラウザが提供する情報(navigator / screen など)をページ内のJavaScriptで取得し、画面上に表示します。
A : 近年のブラウザはプライバシー保護のためローカルIPが取得できない場合があります。表示できた場合でも、社内LAN等の情報となり得るため、共有時は注意してください(任意でOFFにできます)。
利用条件・注意事項・免責等
利用条件
本ツールは、次の条件でご利用いただけます。
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完全無料
ツール自体の利用料金はかかりません。回数制限なく利用できます。 -
登録不要
アカウント作成やログインなしで利用できます。 -
商用利用OK
業務のネットワーク調査・運用チェックなど、商用・業務用途でも利用可能です。 -
外部サービス不要
外部APIに問い合わせず、当サイトへのアクセス情報とブラウザ情報の範囲で表示します。
※本ツールは診断・保証を行うものではなく、表示結果の正確性・完全性を保証しません。
注意事項・免責
本ページの機能を利用したことにより発生したいかなる損害についても、 本ページの作成者・公開者・管理者は一切の責任を負いかねます。
- VPN/プロキシ/キャリアNAT/企業ネットワークの影響で、表示IPが「端末固有のIP」と一致しない場合があります。
- 表示されるヘッダーは代表例です。環境やブラウザの更新により、送信内容は変化します。
- 個人情報や社内情報(ローカルIP等)を第三者へ共有する際は、必ずマスキング等の配慮を行ってください。
ご利用は、必ずご自身の責任のもとでお願いいたします。