CSS 圧縮(Minify)
入力・設定
圧縮結果
未生成
CSSを圧縮(Minify)する手順(3ステップ)
- CSSを貼り付ける
圧縮したいCSS(複数ファイルを結合したものでも可)を入力欄に貼り付けます。 - オプションを選ぶ
コメント削除・「/*! ... */」保持など、運用に合わせて圧縮オプションを選択します。 - 圧縮してコピー/保存する
「圧縮する」を押すと右側にminified CSSが表示されます。コピーまたは .min.css としてダウンロードできます。
主な活用シーン
圧縮したCSSは、以下のようなシーンで特に効果があります。
- 本番配信の軽量化:CSS容量を減らし、読み込み時間を短縮します。
- CDN/キャッシュ効率の改善:転送量削減で帯域コストを抑えます。
- 複数CSSの結合後の仕上げ:結合CSSをminifyして配信最適化します。
- LP/キャンペーンページ:初回表示を少しでも速くして離脱を減らします。
- SPA/管理画面:共通CSSの肥大化対策として定期的に圧縮します。
よくある質問
A : はい。会員登録不要で無料でご利用いただけます。
A : いいえ。圧縮処理はブラウザ内で完結し、入力内容をサーバーに保存しない設計です。
A : はい。オプションで「重要コメント(/*! ... */)を保持」をONにすると、ライセンス表記等に使われる重要コメントを残せます。
A : 基本は空白・コメント削除による圧縮で、意味が変わらない範囲を狙っています。ただし、特殊なハックや独自の記法が含まれる場合は、事前にテストを推奨します。
A : ブラウザの性能に依存しますが、一定の大きさまで対応できます。極端に大きい場合は分割して圧縮するか、ローカルのビルドツール(PostCSS/CSSNano等)もご検討ください。
A : 本ツールは簡易圧縮のためsource map生成には対応していません。運用で必要な場合はビルドパイプラインの導入を推奨します。
利用条件・注意事項・免責等
利用条件
本ツールは、次の条件でご利用いただけます。
-
完全無料
ツール自体の利用料金はかかりません。回数制限なくご利用いただけます。 -
登録不要
アカウント作成やログインなしで、そのまま使えます。 -
商用利用OK
生成したminified CSSは、商用サイト・業務用途でもご利用いただけます。 -
ブラウザ内処理
処理はブラウザ内で完結するため、入力内容がサーバーに残らない構成です。
注意事項・免責
本ページの機能を利用したことにより発生したいかなる損害についても、 本ページの作成者・公開者・管理者は一切の責任を負いかねます。
- 圧縮後は可読性が低下します。必ず元のCSSをバックアップしてください。
- 特殊なCSSハックや古いブラウザ向けの記法を含む場合、期待どおりに動作しない可能性があります。
- 本番反映前に、対象ブラウザでの表示確認(リグレッションテスト)を行ってください。
ご利用は、必ずご自身の責任のもとでお願いいたします。